(神奈川県横浜市)

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みなとみらい線が2004年2月1日開通

子育て支援
 ■横浜市預かり保育事業
 ■24時間型緊急一時保育
 ■横浜保育室について

福祉サービス
 ■在宅要援護高齢者への支援
 ■介護予防・自立支援
 ■介護者への支援
 ■横浜市営地下鉄のすべての座席が優先席へ
 ■横浜市営地下鉄、市営バスの障害のある方への割引制度

生活環境
 ■人生記念樹事業のご案内

【 地域情報 】

神奈川県横浜市は日本の中程に位置し、13の政令指定都市のひとつです。神奈川県の東部に位置し、県内で最も大きい市で区制が施行され5区に分かれたのが1927年。分区を経て現在、横浜市は18の区があります。(鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、港南区、保土ケ谷区、旭区、磯子区、金沢区、港北区、緑区、青葉区、都筑区、戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区)
みなとみらい線が2004年2月1日開通
2004年2月1日、横浜に新たな鉄道「みなとみらい線」が開通しました。停車駅は横浜駅と新設の新高島駅、みなとみらい駅、馬車道駅、日本大通り駅(県庁・大さん橋)、元町・中華街駅(山下公園)。横浜を代表する観光地を結ぶ4.1kmを走ります。また、横浜駅で東急東横線に接続して直通運転するので、渋谷から終点の元町・中華街駅まで特急で35分と、飛躍的に便利になり、ミナト横浜がぐっと近くなります。
沿線案内はこちら⇒ http://mm21railway.co.jp/www/eigyou/eki/images/ensenmap.gif
子育て支援
★横浜市預かり保育事業

横浜市内には現在295園の私立幼稚園があります。多くの幼稚園では、希望者を対象に正規の教育時間終了後から夕方まで、預かり保育が実施されています。各幼稚園の特色を生かしながら、地域の実情に応じてさまざまな形で預かり保育が取り組まれています。その中で特に横浜市が認定した預かり保育事業の特色は下記の通りです。
    (1)開設時間が午前7時30分から午後6時30分(土曜日は午後3時30分)まで
    (2)夏休み等の長期休業期間中も実施

1.補助対象園児 (1) 月極め
市内に住所を有する満3歳から小学校就学の始期に達するまでの保育を必要とする幼稚園児在園児(主な認定基準 : 保護者の就労、介護、出産、災害、疾病)。
  (2) 一時保育
保育を要する園児には該当しないが、非定型及び緊急に家庭での保育が困難となる在園児。
2.開設時間 (1) [月〜金]   午前7時30分から午後6時30分
  (2) [土]      午前7時30分から午後3時30分
※幼稚園の正規の教育時間を含む。長期休業期間中(夏休み等)を含む。
3.幼稚園の補助 認定した幼稚園に開設準備費や経常費等を補助し、保護者負担の軽減を図ります。
4.保護者負担(満3〜5歳児) 通常の幼稚園の入園料・保育料等に加えて、下記の保護者負担が必要です。
  (1) 満3〜5歳児 月額 9,000円(上限)
(雇用証明書等、保育を必要とすることを証明する書類の提出が必要です)
  (2) 一時保育 時間当り 250円程度
(買物、レジャー、カルチャースクールなどは対象になりません。)
     
●横浜市預かり保育幼稚園は現在39園あります。
 http://www.city.yokohama.jp/me/kosodate/16073.html

お問い合わせ:子育て支援事業部 045−671−2398
★24時間型緊急一時保育  〜いざという時の子育てを支援します〜

突発的に起きてしまう保護者の病気・事故または急な出張などで、緊急にお子さんを預けなければならなくなった時、保育所で一時的にお預かりします。
夜間・宿泊も含め、24時間365日対応します。

実施施設
あおぞら保育園
横浜市神奈川区六角橋5−35−15
(24時間受付専用電話:045−488−5520、FAX:045−488−5520)
利用対象児童 市内在住の原則生後6ヶ月から就学前の児童
※兄・姉(小学生)については保育所とご相談下さい。
利用日数 原則として3日以内
※やむを得ない理由で3日を超える場合は、保育所とご相談下さい。
利用方法



1.直接保育所へ電話でお申込下さい。
<必要なもの>
健康保険証・運転免許証・母子健康手帳・印鑑・利用申込書(保育所で記入することもできます)・かばん・着替え・パジャマ・紙おむつ(必要な場合)・靴など、保育所から指示されたもの
※食事は提供されますが、離乳食については保育所とご相談下さい。
2.電話でのお申し込み後、必要なものをお持ちになり、直接保育所へお越し下さい。
3.利用及びお迎え
保育所の利用承認より、お子さんをお預け下さい。また、いつでも連絡とれるように緊急連絡先をお知らせ下さい。お迎えの時間は必ずお守り下さい。やむを得ない事情で超過するときは、必ずご連絡下さい。

1時間あたり利用料金(申し込み時にお支払下さい)
年齢
7時〜19時
19時〜7時
24時間の上限
0〜1歳
600円
700円
1万円
2〜3歳
500円
600円
4歳以上
400円
500円

※ 別途食事代1食につき300円
※ 兄弟一緒に利用される場合は、下の子を3割減免、生活保護世帯等の方は5割減免いたしますので、保育所とご相談下さい。

お問い合わせ:子育て支援事業部 045−671−2398
★横浜保育室について

個人や企業等が経営する認可外保育施設ですが、市民の方が安心して預けられることと、利用しやすい施設であることを目指し、横浜市が独自に保育料・保育環境・保育時間等に一定の基準を設け、それらの基準を満たす施設を「横浜保育室」として認定し、横浜市が助成する施設のことです。

3歳未満児の定員が20人以上確保されています。(3歳以上児については受け入れられる施設と受け入れられない施設があります。)
3歳未満児概ね4人に1人の保育従事者を確保しています。
すべての施設で給食を実施しています。
障害児保育を実施している施設もあります。
休日保育を行なう施設があります。
京浜保育園(神奈川区)、初音丘子育てサポートセンターPICCOINO(保土ヶ谷区)、ドルチェ八幡橋(磯子区)、池辺白ゆり保育室(都筑区)、ゆたか保育園(瀬谷区)は幼稚園に併設されており、3歳以上の在園児も対象とした「預かり保育モデル事業」を実施しています。

●入所の方法   保護者の方は直接施設に申し込み、施設との直接契約となります。
●お問合せ先   保育料など、個々の施設で異なりますので各施設に直接お問合せ下さい。

お問い合わせ:横浜福祉局児童福祉部保育運営課 045−671−2427
福祉サービス

横浜市は、介護保険とは別に、独自のサービスを提供しています。

〜在宅要援護高齢者への支援〜


援護が必要な高齢者の方の在宅生活を支援するため、身体状況は介護者の状況などを考慮して、介護保険対象サービスとは別に必要なサービスを提供しています。(※利用料は、要件により加算または減額される場合があります。)

★在宅生活支援ホームヘルプ
対象者
重度の要介護者(要介護4、5及び3の一部)で、一人暮らしなどのため、介護保険の訪問介護だけでは在宅生活の継続が困難な方
内  容 介護保険の訪問介護に加えてホームヘルプサービスを提供します。(最大で週18時間まで)
利用料
介護保険と同額

★日常生活用具の給付
対象者
おおむね65歳以上の寝たきりの方等(品目によって対象者の要件が異なります。)
内  容 紙おむつ、火災警報機、自動消火器、電磁調理器、シルバーカー、あんしん電話の給付等を行います。
利用料
1割負担(但し、あんしん電話は生計中心者の所得税額よりダイヤル通話料等を負担)

★住環境整備
対象者
要介護(要支援)に認定された方
内  容 身体状況に合わせた住宅改造の相談や、所得状況に応じた改造費の助成を行います。
(助成基準上限:130万円)
※必ず工事前に区役所サービス課へご相談下さい。
※「介護保険の住宅改修対象工事」については、そちらを優先します。
利用料
生計中心者の所得税額により、1割、1/4、1/2、全額のいずれかを負担

★食事サービス
対象者
要介護(要支援)に認定されたひとり暮らしの方等で、食事の用意が困難な方
内  容 栄養バランスのとれた食事を直接訪問してお渡しし、あわせて安否確認を行います。
(1日1食、週5日まで)
利用料
1食500円(このほか実費負担による治療食も提供します。)

★施設入浴サービス
対象者
おおむね65歳以上の寝たきりの方で、介護保険の訪問入浴の利用が困難な方
内  容 寝台車等で送迎し、特別養護老人ホームなどの入浴設備で入浴の介護を行います(月2回まで)
利用料
1回 1,290円

★訪問理美容サービス
対象者
おおむね65歳以上の要介護(要支援)に認定された方で、理髪店や美容院へ出かけることが困難な方
内  容 出張理美容師による訪問理美容サービスを行います。(年6回まで)
利用料
1回 2,000円

★外出支援サービス
対象者
おおむね65歳以上の要介護(要支援)に認定された方で、一般の交通機関を利用して外出することが困難な方
内  容 専用の車両により、自宅と医療機関、福祉施設などの間を送迎します。
利用料
片道15kmまで500円程度及び駐車場代等

★寝具乾燥
対象者
おおむね65歳以上の寝たきり又は一人暮らしの方などで、寝具類の衛生管理が困難な方
内  容
寝具(掛け布団、敷布団、毛布)を丸洗い乾燥します(年3回まで)
利用料
1回 400円

★訪問歯科診療
対象者
65歳以上の寝たきりの方で、歯科診療所への通院が困難な方
内  容
家庭訪問による歯科診療(保険診療)を行います。
利用料
老人医療の自己負担分
※ 場合により、介護保険の居宅療養管理指導料がかかることがあります。

〜介護予防・自立支援〜

要介護認定で「該当しない」と判定され、介護保険サービスの対象とならない方の中で、日常生活に支障があり、社会的支援があれば自立した生活が可能な方に、介護予防・自立支援を推進するため次のサービスを提供しています。(※利用料は、要件により加算又は減額される場合があります。)

★自立支援ホームヘルプ
対象者
おおむね65歳以上の方で、介護保険の給付対象とはならないが、日常生活に支障がある一人暮らしの方など
内  容
ホームヘルパーを派遣し、家事のお手伝いをします。(最大で週6時間まで)
利用料
介護保険と同額

★生活支援ショートステイ
対象者
要介護1から要介護5の認定を受けていない、おおむね65歳以上の方で、介護者の不在や一人暮らしなどのために生活管理が必要な方
内  容
養護老人ホームなどに短期入所し、体調の回復、生活習慣の改善などを図ります。
利用料
1日829円及び食費
※施設による送迎を受けた場合は片道192円を加算
※生活保護世帯の方は、食費以外は無料

★介護予防型デイサービス
対象者
おおむね65歳以上の方で、介護保険の給付対象とはならない方
内  容
看護師等による健康相談や軽い体操等のサービスを提供するほか、趣味の活動や参加者同士の交流等を行います。
利用料
趣味の活動の材料費や食費等の実費

★機能訓練
対象者
40歳以上で、脳卒中の後遺症などで心身の機能が低下している方や言語障害のある方
内  容
日常生活の自立訓練、言語訓練、仲間づくりを行い、日常生活の自立や社会参加を支援します。
利用料
無料

★訪問指導
対象者
40歳以上の方で、生活習慣病や痴呆等で療養中の方、ひとり暮らしや閉じこもりがちの方、寝たきりの方等を介護している家族等
内  容
区役所の保健師等が家庭を訪問して、心身の健康に関する相談に応じながら、病気の予防や療養生活・介護方法等についてのアドバイスを行います。
利用料
無料

★転倒骨折予防事業
対象者
(1)おおむね65歳以上の方で、足腰の痛みやつまずくなどの転びやすさのある方
(2)老人クラブ等の団体や高齢者のグループなど
内  容
(1)転倒骨折予防のための運動方法や日常生活の知恵を身につける「転倒骨折予防教室」を地域ケアプラザで実施します。
(2)転倒や骨折を予防するための健康教育を町内会館などの地域の身近な場所で実施します。
利用料
無料(ただし、個人的教材は実費を徴収する場合があります。)

〜介護者への支援〜

★在宅重度要介護者家庭援護金
対象者
横浜市内にお住まいの方で、要介護4又は5に認定され、過去1年間に介護保険サービス(年間1週間程度のショートステイの利用を除く)を利用しなかった方と同居し、在宅で介護している家庭介護者。要介護、介護者の双方ともに市民税非課税世帯の方
内  容
援護金(年額10万円)を給付します。

〜横浜市営地下鉄のすべての座席が優先席へ〜

横浜市交通局では、「優先席を拡大してほしい」、「お年寄りに席を譲るよう、車内放送でもっとPRしてほしい」などの優先席に関して寄せられるお客様のご意見や要望を受け、検討した結果、平成15年12月1日(月)より横浜市営地下鉄の「すべての座席を優先席」にすることとなりました。
お年寄りやお体の不自由な方、妊娠されている方、小さなお子様連れの方には、ひとこと声をかけて席をお譲り下さい。
内部障害をお持ちの方た妊娠初期の女性などご本人はすごく辛いのに外見でわからないこともあります。声をかけられたら席をお譲り下さい。

〜横浜市営地下鉄、市営バスの障害のある方への割引制度〜

横浜市交通局では、身体障害者手帳をお持ちの方、知的障害と判定を受けた方、児童養護施設や知的障害児施設などを利用されている方とその介護人、付添人が市営地下鉄、市営バスに乗られる場合、最大5割引の優遇が受けられます。乗車券購入時に身体障害者手帳等をご提示下さい。
             詳細はこちら⇒http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/unchin/syougai.html

お問い合わせ:横浜交通局電車部営業課 045−671−3175
生活環境
★人生記念樹事業のご案内

横浜市では、人生に思い出を残す、出生・結婚等の喜びをお祝いして、春(5月)に、記念の苗木を差し上げています。庭や植木鉢に植えて、喜びを大きく育ててみませんか。

●対象
  出生、小学校入学、成人、結婚、金婚(50年)・銀婚(25年)、賀寿、住居(新築・増改築)
●苗木の種類と本数
  苗木は「サツキ」「アジサイ」「キンモクセイ」「ドウダンツツジ」の中からお選び下さい。一つの記念に対して1本です。結婚・金婚・銀婚はご夫婦で1本となります。
●申込み方法
  区役所の広報相談係で配布の申込みハガキに必要事項を記入のうえ、広報相談係へお持ちいただくか、(財)横浜市緑の協会へ郵送で申込みができます。
●配布場所及び時期
  各区役所で5月の下旬の土・日の2日間です。

お問い合わせ:緑政局緑化推進課緑化推進係 045−671−2617

こちらに掲載した内容はホームナレッジが独自に編集したもので、横浜市に掲載の委託、内容の監督を受けたものではありません。H15年3月現在の横浜市公式ホームページの内容を元に作成したものです。内容については横浜市のホームページをご確認下さい。



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