(千葉県千葉市)

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多様な保育で子育て支援
 ■乳幼児の健康診査
 ■エンゼルヘルパーの派遣
 ■ちばしファミリー・サポート・センター
 ■地域子育て支援センター
 ■保育ママ
 ■私立幼稚園就園奨励費

暮らし
 ■生ごみリサイクル
 ■住宅用太陽発電設備設置費助成事業

【 地域情報 】

総武線快速や京葉線で東京駅まで直通とあって、人気の高い千葉市。千葉駅から東京駅まで総武線快速で約39分。海浜幕張駅から東京駅まで京葉線快速で約27分。蘇我駅からは約40分となっています。臨海部に幕張ベイタウン、市北東部には緑が豊富なニュータウンである「おゆみ野(緑区)」や「みつわ台(若葉区)」といった住宅地も開発されています。
多様な保育で子育て支援
★乳幼児の健康診査
1歳6ヵ月と3歳での健康診査、神経芽細胞腫の尿検査は全国どこの区市町村でも行われていますが、千葉市では以下の検査も独自の制度で行われています。
種類 時期・対象者 内容 問い合わせ
4ヵ月児健康診査 生後4〜5ヵ月児 問診、計測、診察、アレルギー相談等 保健指導課
043−238−9925
他、各保健センター
神経芽細胞腫検査 生後6〜7ヵ月児 小児がんの一種『神経芽細胞腫』を尿検査で発見
幼児尿検査 4歳〜6歳(小学校入学前)の幼児 腎炎、ネフローゼ等の早期発見のための尿検査 保健指導課
043−238−9925
先天性股関節脱臼検査 生後3ヵ月〜7ヵ月児 先天性股関節脱臼の早期発見のための検査 子育て支援課
043−245−5178
★エンゼルヘルパーの派遣
 
出産後間もない時期には体調が悪く、家事や育児に困難をきたす場合があります。このようなときに、昼間お母さんと赤ちゃんだけになってしまう核家族家庭等を対象に、千葉市と契約を結んだ事業者からヘルパーを派遣し、身の回りの世話や育児を援助し、子育てを支援する制度です。

〔対象世帯〕 1.出産後2ヶ月以内で、昼間家事や育児の手伝いをしてくれる方がいない方
2.多胎での出産後1年以内で、そのお子さんを養育している方
〔サービス内容〕
家事援助 育児援助
・食事の準備及び後片付け
・衣類の洗濯、補修
・居室等の掃除、整理整頓
・生活必需品の買い物
・関係機関との連絡
・その他必要な家事援助
・授乳
・おむつ交換
・沐浴介助
・適切な育児環境の整備
・その他必要な育児援助

〔利用について〕
利用日数 1回2時間、1日2回、10日間を限度とする(最大20回)
ただし、多胎の場合は、前記の10日とあわせて産後1年間で25日以内(最大50回)
利用時間 日曜日〜土曜日(12/29〜翌年1/3を除く)
午前8時〜午後6時
利用時間 1回2時間あたり、1,640円
(所得税非課税世帯は250円、生活保護・市民税非課税世は無料)
※申請の際に、証明書は必要となります。

お問い合わせ:
子育て支援課 043−245−5180
★ちばしファミリー・サポート・センター
 
「子育て中で困ったときに手を貸して欲しい」方(依頼会員)と「子どもが好き」「子育て中のお母さんを助けてあげたい」などの思いをもっている方(提供会員)に会員登録してもらい、センターのアドバイザーが仲立ちとなり、地域に住む会員同士で子育てを支援する相互援助活動組織です。対象は生後3ヵ月から小学校6年生までの子どもです。

〔受付時間〕 午前9時〜午後5時(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)
〔利用時間〕 午前6時〜午後10時(宿泊は行いません)
〔利 用 料 〕 月〜金 午前7時〜午後7時  700円/時間
その他の時間、土日祝日、年末年始  900円/時間
〔援助内容〕 1.保育所,幼稚園,子どもルーム等への送迎
2.保育所,幼稚園,子どもルーム等の開始前及び終了後に子どもを預かること
3.保育所等が休日の場合等に臨時的に子どもを預かることなど

お問い合わせ:
043−243−6571
 
★地域子育て支援センター
 
 子育て家庭等に対する育児不安などについての相談・指導や子育てサークルなどへの育成・支援等の育児支援を行います。

保育所名 電話番号 開設時間
新宿保育所 043−241−8599 平日:午前9時〜午後4時
土曜日:午前9時〜正午
(日曜、祝祭日、年末年始を除く)
みつわ台保育園 043−255−7043
打頼保育園 043−273−6646

★保育ママ
 
保育ママとは保育士等の資格を持った保育ママが仕事や疾病等の理由でお子さんの保育ができない保護者に代わり、保育ママの自宅で家庭的な雰囲気の中で少人数お預かりして保育する制度です。また、定期的に連携保育所で集団保育を受けることもできます。


対象
満3ヶ月より3歳未満の児童(年度途中に3歳に達した場合は当該年度末まで)
保育時間 ●月曜日から土曜日8:00〜17:00の範囲で1週4日(1日5時間以上の保育時間を選んでいただきます)
●延長保育については、保育ママと協議の上、実施も可能。料金は保育料とは別に直接保育ママに支払っていただきます。
●休日は日曜、祝日、年末年始(12/29〜1/3)
保育料 保育所の通常保育料の70%
その他 ●食事は保育ママに作ってもらうか、お弁当やおやつを持参するか選択できます。保育ママに依頼する場合は保育日数に応じて食事代が必要となります。
●保育ママの都合の悪い日や病気で保育できない場合は、連携保育所がお預かりします(保育所までの送迎は保護者の方にお願いします)。
●月に一度、保育ママと一緒に連携保育所で遊びます。また、連携保育所の担当者が保育ママの相談にのったり、保育ママの自宅を訪問したりしてバックアップします。
申込受付 各区の福祉事務所で受付 問い合わせ 各区の福祉事務所福祉サービス課、
または、子育て支援課(043−245−5105)

★私立幼稚園就園奨励費
 
私立幼稚園に就園する園児の保護者の経済的負担を軽減するため、私立幼稚園の入園料・保育料の一部を助成しています。

〔補助の対象となる方〕
公認の私立幼稚園に在園し、かつ千葉市内に住民登録または外国人登録のある3・4・5歳児の保護者
※満年齢が3歳に達して、就園する保護者も対象となります。

〔補助の金額〈平成14年度)〕
年額16万8800円〜3万2000円(就園児童を1人の場合)。額の違いは市民税の取得割り分の合計額で5段階に分かれ、10万2100円を超えてからは(年収にして600万円程度)一律3万2000円が支給されます。

お問い合わせ:各幼稚園、教育委員会学事課管理係 043−245−5928
暮らし
★生ごみリサイクル

生ごみを減量し肥料化する「生ごみ処理機」が販売されています。それらの機器には市からの補助制度があります。

〔生ごみ減量処理機〕
生ごみ減量処理機には「分解消滅型」と「乾燥減量型」の2種類があります。両機種とも、残った処理物は、有機性に富んだもので、花壇や家庭菜園などの土壌改良材として利用することができます


「分解消滅型」 バイオ菌(分解菌)の働きを利用して、生ごみを炭酸ガスと水に分解します。
「乾燥減量型」 温風によって生ごみを乾燥させ、それぞれ1日から数日で減量します。
補助制度 販売価格(消費税別)の1/2(100円未満切り捨て)で3万円を限度に1世帯1基まで補助が受けられます。補助を受けるためには、必ず購入前に市へ申請してください。

生ごみ肥料化容器 土の中に生息しているバクテリアの働きを利用して、生ごみを栄養豊富なたい肥に変える容器です。生ごみと土や枯葉などを交互に入れ、容器がいっぱいになったら、5,6ヶ月熟成させるとたい肥になります。
補助制度 販売価格(消費税別)の2/3(100円未満切り捨て)で1基、3,000円を限度に1世帯2基まで補助が受けられます。
指定販売店で申し込み、販売価格から補助額を引いた額で購入できます。
その際、住所を確認できる書類と印鑑が必要になります。

お問い合わせ:リサイクル推進課 043−245−5067
★住宅用太陽発電設備設置費助成事業

新エネルギー導入を推進するため、市内に自らが居住する住宅に財団法人新エネルギー財団の補助を受けて太陽光エネルギーを利用した住宅用発電設備設置する方に、その経費の一部を助成します

1.申込資格・条件



千葉市内の自己居住用住宅であること。
新エネルギー財団の補助を受けて太陽光発電設備を設置しようとする方
新エネルギー財団の一般住宅用(一般用)に申し込みをし、補助金を受けようとする年度において補助を受けることが確定した方。

2.助成金額
    太陽電池出力1kWあたり10万円とし、上限30万円。

3.申込期間
   千葉市住宅政策課が指定する約2ヶ月間(平成14年度の募集期間は5月13日から7月12日でした)

4.助成対象者の決定




申込期間内に受付けた当該年度の予算の範囲内で助成対象者を決定します。
新エネルギー財団の発行する予約受付通知書の予約番号順に助成対象者を決定します。
助成対象者の決定結果を申込者に通知します。

 


お問い合わせ:住宅政策課 043−245−5810

こちらに掲載した内容はホームナレッジが独自に編集したもので、千葉市に委託、掲載監督を受けたものではありません。H14年12月現在の千葉市公式ホームページの内容を元に作成したものです。内容については千葉市のホームページをご確認下さい。



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