(東京都千代田区)

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多様な保育で子育て支援
 ■千代田区型幼保一元施設 「いずみこども園」
 ■誕生祝い金
 ■乳幼児の医療費助成
 ■一時預り保育
 ■子どものための手当
 ■子育てファミリー世帯等の親元近居助成

高齢者にやさしいサービス
 ■敬老金・敬老記念品等の贈呈
 ■地域福祉タクシー「風ぐるま(乗合)」
住宅資金融資のあっせん

【 アクセス情報 】

丸の内や大手町といった日本を代表するオフィス街が集中しており、ビジネスエリアのイメージが強いが、区西部の番町地域には閑静な住宅街が広がっています。また、教育環境も良く有名小中高校も多く集まっています。
中央線で御茶ノ水駅から東京駅まで約4分、東京駅から新宿駅まで約13分。東西線で飯田橋駅から大手町駅まで約6分です。
多様な保育で子育て支援
 
千代田区では現在、待機児童の解消を目指すとともに、多様の保育サービスのを実施し、仕事と育児の両立・地域での子育てを支援します。
★千代田区型幼保一元施設 「いずみこども園」 (千代田区神田和泉町1番地)

近年少子化や核家族化の進行など、社会状況の変化が著しく、保護者の中には、育児に対する不安を持ち、孤立感を深めている人もおり、乳幼児期の育成環境の整備が強く求められています。そこで、千代田区では、これまでの保育園と幼稚園の要素を組み合わせ、0歳児から5歳児の子どもを一貫して育成するための新たな乳幼児育成施設「いずみこども園」を平成14年4月に開設しました。
 

<いずみこども園の特徴>
 
現在、保育園は厚生労働省、幼稚園は文部科学省と所管官庁がわかれているため「千代田区立こども園条例」を制定
保育所保育指針と幼稚園教育要領に基づく一貫した育成方針を作成し、0歳児から5歳児までの継続した育成
「保育に欠ける乳幼児」だけでなく「相談相手もなく、子育てに不安がある」「長時間保育が必要だが、幼稚園教育も受けさせたい」などの保護者のニーズに応えるため、入園要件を拡大した
保護者の勤務時間帯や勤務場所などの就労形態の変化などによって、保育時間のパターンを選択できる
保護者の所得状況と保育時間に応じた保育料

お問い合わせ:
子育て推進課保育係 3264−2111(内2443)
★誕生祝い金
 
お子さんの誕生をお祝いし、健やかな成長を祈念して「誕生祝い金」をお贈りします。父母のいずれかが千代田区内に住所があり、新生児も区内に住所を定めた方が対象です。

お問い合わせ:
子育て推進課

★乳幼児の医療費助成
 
0〜6歳(就学前)の乳幼児が診療を受けたときに、健康保険の自己負担分を女性します。この助成を受けるためには「乳幼児医療証」が必要となりますので、児童課の窓口へあらかじめ申請して下さい。保護者・乳幼児ともに区内に住所があり、健康保険に加入している方が対象です。なお、入院時の食事代は、本人負担となります。


お問い合わせ:
子育て推進課手当・医療係
 
★一時預り保育
 
保護者が通院・技能取得・学校行事等で家庭における保育が一時的に困難になる乳幼児を、短時間お預りし、保育します。

・対   象
区内在住で満6ヶ月以上の未就学児
・利用時間 月〜土曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時〜午後5時(1日4時間以内)
・費   用 保育児1名1時間につき500円
・申込み方法 事前予約が必要。利用希望日の1ヶ月前から2日前までに電話もしくは直接施設へ申し込む
・実施施設 西神田児童・家庭支援センター (03−5215−9062)
一番町児童館 (03−3230−0866)
神田児童館 (03−3523−6021)

★子どものための手当
 
千代田区では、家庭における生活の安定と次代の社会を担う児童の健全な育成を図るため、児童手当等を支給します
手当を受給するためには、申請して認定を受けることが必要です。また、それぞれの所得制限、添付書類が異なります(所得制限は適宜改定されます)
児童扶養手当は支給要件に該当することになった日から起算して5年が経過したときは、認定請求ができなくなりますので、ご注意下さい。
児童扶養手当・児童育成手当は未婚の母子で認知された場合も支給されます。
手当の種類
対  象 手当(月額)
児童手当
小学校就学前の児童 児童1人につき 
  第1子     5,000円
  第2子     5,000円
  第3子以降 10,000円
児童手当特例給付
小学校就学前の児童で、その保護者が厚生年金等に加入している場合
児童育成手当
(育成手当)
父子、母子家庭(父または母が、死亡・生死不明・離婚など)や、父または母が重度の障害を持つ家庭などの、18歳の年度末(3月)までの児童 児童1人につき 
          13,500円
児童扶養手当 母子家庭または父が重度の障害を持つ18歳の年度末(3月)まで
(中度以上の障害がある場合は20歳未満)の児童
児童1人の場合
   全額支給 42,370円
   一部支給 28,350円
児童育成手当
(障害手当)
20歳未満で心身に障害がある児童
 ・愛の手帳1〜3度程度
 ・身体障害者手帳1〜2級程度
 ・脳性まひ、または進行性筋萎縮症の児童
児童1人につき 
          15,500円
特別児童扶養手当 20歳未満で心身に障害がある児童
 ・愛の手帳1〜3度程度
 ・身体障害者手帳1〜3級程度(一部4級を含む)
児童1人につき 
     1級   51,550円
     2級   34,330円

お問い合わせ:子育て推進課手当・医療係
★子育てファミリー世帯等の親元近居助成
 協力:(社)東京都宅地建物取引業協会千代田支部
 
区内に10年以上居住の親世帯がいて、新婚・子育てファミリー世帯が区内の民間賃貸住宅等に住み替え、または戻り転入する場合、家賃等の一部助成をします。最大一世帯あたり440万円の助成が受けられます。

1.助成対象
(1) 親世帯が、区内に10年以上居住している。
(2) 新婚世帯は、4月1日現在、婚姻2年未満または婚姻予定世帯、 子育てファミリー世帯は、義務教育終了前の児童と同居して扶養している世帯。なお、母子健康手帳の交付を受けた出産予定世帯も含みますが、子育て加算は出産後となります。
(3) 世帯の年間所得が表1の基準以下である。
(4) 住み替え後の住宅が表2の基準を満たす。
(5) 家賃を遅滞なく納入できる。
※民間賃貸住宅に入居する場合は、(社)東京都宅地建物取引業協会千代田中央支部の協力店の仲介により、4月1日以降賃貸契約をしたもの。
※マイホーム購入または、親元など持ち家に入居する場合は、4月1日以降の住み替えであること。

表1 世帯の年間所得の基準
世帯の人数 年間所得
2人 1,038万8,000円以下
3人 1,076万8,000円以下
4人 1,114万8,000円以下
世帯の人数1人増すごとに38万円加算

表2 住み替え後の住宅の基準
住宅の種類 世帯人数による専用面積
費用負担
 2人 

 3人 

 4人以上 
 民間賃貸住宅 39u
以上
50u
以上
56u
以上
家賃が月額25万円以下
 マイホーム購入   購入価格が6,000万円以下 
持ち家 −−−

2.助成額等
  助成額 助成期間
助成額方法
賃貸住宅に入居する場合

・家賃助成 月額5万円
・子育て加算助成
  児童を1人扶養=月額1万円
  児童を2人以上扶養=月額2万円
・転居一時金 20万円
  (移転費用がかかった場合)

最長5年間または、下の子が18歳になる年度末までのいずれか短い期間
・家賃助成=区が直接家主に対し助成額を支払いますので、対象世帯の方は差額を家賃としてお支払下さい。
・転居一時金=対象世帯に直接助成します。
なお、マイホーム購入予定の方は「住宅資金融資あっせん制度」も利用できる場合があります。
マイホームを購入し、
または親元など持ち家
に入居する場合
・転居一時金 50万円以内
(移転費用20万円、登記費用等各種手数料で30万円を限度として、これらの費用がかかった場合)

お問い合わせ:住宅課
高齢者にやさしいサービス
★敬老金・敬老記念品等の贈呈

長寿を祝って、9月15日に区内に住む75歳以上の方に贈呈(金額10,000円)します。
また、区内に住所を有する、年度中に77歳(喜寿)、88歳(米寿)を迎える方に記念品を、95歳及び100歳を迎える方には長寿祝品:銀杯三重、長寿祝金:25,000円、百歳祝品:金杯三重、百歳祝金:45,000円をお贈りします。


お問い合わせ:高齢者福祉課高齢者福祉係
★地域福祉タクシー「風ぐるま(乗合)」

高齢者や障害者をはじめ区民の皆さんの地域の身近な交通手段として運行しています。
所定の乗り場から乗車し、運行経路上であれば希望する地点で降車できる9人乗りの乗合タクシーです。


運行時間 午前9時〜午後6時
※第2・4日曜(駿河台・四谷便はすべての日曜日)、祝日及び年末年始は運休
「秋葉原・麹町便」「内神田・富士見便」「駿河台・四谷便」があります。
路線図
定期運行時刻表
利用料金 1回100円
※高齢者センター、西神田高齢者在宅サービスセンター、富士見福祉会館、いきいきプラザ一番町、保健所の機能訓練等を利用される方には利用料免除の乗車証が発行されます。

利用方法 あらかじめ定められた乗車ポイントから乗車し、降車については、運行経路上であれば自由です。
問合わせ 運行時刻については日立自動車交通株式会社(電話03-5682-6294)
運行経路・乗車場所については福祉総務課(電話03-3264-2111代表)
住宅資金融資のあっせん

区内に自己居住用住宅を建築したり、マンションの購入や賃貸住宅を建てるときなど、資金の融資を金融機関にあっせんします。金融機関の審査を受け、融資が決定された方には区が利子の一部を負担します。
1.対象 次の条件を満たす方

(1) 融資のあっせんを受ける住宅に居住し、住民登録をしていること
※賃貸住宅建設の場合は、入居者全員に住民登録をさせること
(2) 住民税を滞納していないこと
(3) 前年の年間所得が1,200万円以下である(賃貸住宅建設を除く)こと
(4) 20歳以上で、満70歳までに償還を完了すること
その他の条件
住宅金融公庫の融資を利用できる場合は、必ず利用すること
融資あっせんの対象となる住宅および住宅の用地について第1順位の抵当権を設定すること
住宅の専用面積が40u以上であること(改修を除く)
※賃貸住宅の場合は、120u以上(1戸当り30u以上)あること

2.融資限度額 (ABCのうち最も低い額)

  新築・購入・増築・改修
賃貸住宅建設

工事費または購入費の80%の金額


元利均等償還の年間償還額が、申込者本人の前年総所得の40%に相当する額(ただし、所得によって割合が低くなる場合があります) 元利均等償還の年間償還額が、賃貸部分の年間見込み賃料の70%に相当する額
新築・購入・増築   5,000万円
改修          1,000万円  
3億円 

3.償還期間・融資利率・利子補給 (※すべて元利均等払い)

区分 償還期間 融資利率 利子補給
区が補給する利率
本人負担利率
期間
新築・購入・増築 20年以内 年4.75% 一般 年1.7%
年3.05%



特例* 年2.4% 年2.35%
住宅の改修 10年以内 年3.6% 一般 年1.3% 年2.3%
特例* 年1.8%
年1.8%
賃貸住宅建設 20年以内 年4.75% 賃貸住宅 年2.4%
年2.35%
社宅・寮 年2.4%
年2.35%
          *火災などのり災者、身体に障害のある方、60歳以上の親を扶養し同居する方などに適用
 
★親子リレー償還制度

親子とも安定した収入があり、融資を受ける住宅に親子が同居することを条件に、自己居住用住宅を新築・購入・増築する場合にのみ利用できます。
償還期間 融資利率
利子補給
区が補給する利率
本人負担利率 期間
11年以上
30年以内
金利変動型
住宅ローンの利率
一般 年0.6% 変動金利から利子補給率を引いた利率 全償還期間
特例* 年0.8%
*火災などのり災者、身体に障害のある方、60歳以上の親を扶養し同居する方などに適用

お問い合わせ:住宅課

こちらに掲載した内容はホームナレッジが独自に編集したもので、千代田区に委託、掲載監督を受けたものではありません。H14年7月現在の千代田区公式ホームページの内容を元に作成したものです。内容については千代田区のホームページをご確認下さい。



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