(神奈川県川崎市)

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多様な保育で子育て支援
 ■一時保育
 ■地域子育て支援センター
 ■夜間保育所 「あいいく」
 ■乳幼児健康支援一時預り 「エンゼル多摩」
 ■その他(抜粋)
 ■わくわくプラザ事業

高齢者にやさしいサービス
 ■住宅改造費の助成
 ■家庭系のごみ「ふれあい収集」について

生活環境
 ■普通ごみの収集
 ■資源物の収集
 ■粗大ごみの収集
 ■生ごみコンポスト化容器購入に助成
 ■電動家庭用生ごみ処理機の購入に助成

【 アクセス情報 】

神奈川県の北東部、東京都との県境に位置し、7つの区(川崎区、中原区、宮前区、麻生区、幸区、高津区、多摩区)から成り立っています。川崎駅から東海道線で東京駅まで約17分、横浜駅まで約8分。新川崎駅から湘南新宿ラインで新宿駅まで約23分、新百合ヶ丘駅からは小田急線急行利用で約26分(平日昼間)。武蔵小杉駅からは東急東横線で渋谷駅まで急行利用で約15分、溝の口駅から東急田園都市線〜半蔵門乗り入れで大手町まで約30分です。
多様な保育で子育て支援
 
川崎市では現在、待機児童の解消を目指すとともに、多様の保育サービスのを実施し、仕事と育児の両立・地域での子育てを支援します。
★一時保育

保護者のパート就労等により週3日程度の保育や傷病や出産、冠婚葬祭等により緊急・一時的に保育が必要となる子供を保育所において預かり、保護者の就労や育児の支援をします。対象年齢は0歳〜就学前。
施設名称 住所 電話番号
利用時間
利用料(1日)
夜間保育所「あいいく」 川崎区本町1-1-1
044-222-2171 月〜金、9:00〜18:00
 1)就労等により断続的に
   利用する場合
  3歳未満児;2,300円
  3歳以上児;1,200円

 2)緊急・一時保育
  全児童;2,300円

ひばり保育園
多摩区宿河原6-46-6 044-811-1255 月〜金、8:30〜17:00
長寿保育園
中原区井田中の町12-20 044-777-5403
月〜金、9:00〜17:30
川崎市みぞのくち保育園 高津区溝の口4-19-2
044-811-5081
月〜金、8:30〜17:00
こどものいえもも保育園
宮前区馬絹1899 044-860-2415 月〜金、8:30〜17:00
星の子愛児園
多摩区菅稲田堤1-17-4
044-944-8181
月〜金、8:30〜17:00

お問い合わせ:
上記の実施施設、又は
健康福祉局保育企画課 044-200-2662
★地域子育て支援センター
 
いつでも気軽に、お子さんを連れて遊びに行けます。子育てに関する相談や情報提供、催しなども行なっています。

施設名称
住所
電話番号
開所日時
夜間保育所「あいいく」子育て支援センター 川崎区本町1-1-1 044-222-7555
月〜金、9:00〜16:00
みぞのくち保育園子育て支援センター・たまご
高津区溝の口4-19-2
044-811-5081
月〜金、9:00〜16:00
こどものいえもも保育園子育て支援センター・花の台
宮前区馬絹1899
044-860-4545
月〜土、9:30〜16:00
星の子愛児園子育て支援センター・宙(そら)
多摩区菅稲田堤1-17-4
044-944-8181 月〜金、9:00〜16:00

お問い合わせ: 上記の実施施設
★夜間保育所 「あいいく」
 
多様化する就労形態に伴う保育ニーズに応えるため、22:00まで乳幼児を預かり、保護者の就労と育児の両立を支援する認可保育園です。

施設住所
電話番号
利用料金
川崎区本町1-1-1 044-222-7555 認可保育所と同様に世帯の税額9:00〜11:00については
別途延長保育料(月額2,500円)が必要

★乳幼児健康支援一時預り 「エンゼル多摩」
 
病気は治りかけているが、まだ保育所等に通所できない乳幼児を一時的に預かり、子供の健康管理と看護を行い、保護者の子育てと就労を支援します。

施設住所
電話番号
利用時間 利用料金
多摩区中野島3-15-10 044-922-8724 月〜金、8:00〜18:00 1日当2,500円(食事代として別に実費相当額が必要)
※市民税非課税世帯1,000円、被保護世帯400円

お問い合わせ:
上記の実施施設、又は
健康福祉局保育企画課 044-200-2662
★その他(抜粋)
 
延長保育
多様化する就労形態に伴う保育ニーズに応えるため、午後6時以降の延長保育を全保育所で実施をめざします。
地域保育園への援護
地域保育園とは、児童福祉法第35条第4項に規定する保育所の認可をうけてない保育施設で、川崎市ではこの地域保育園の中から、一定の要件等を備えた施設を指定し、児童援護費等の補助をしています。
家庭保育福祉員
(保育ママ)
児童の養育に経験と技能を有する方(保育ママ)に保育を委託し、家庭的な雰囲気の中で保育サービスを提供することにより、保護者の就労と育児の支援をしています。
赤ちゃん安心おなかま保育室 0〜3歳未満児を対象に認可保育所への入所要件を満たしながら認可保育所に入所できない児童を受け入れる施設。家庭的な雰囲気の中で小グループによる保育所を市が運営。

お問い合わせ:健康福祉局保育企画課 044-200-2662
★わくわくプラザ事業
 
わくわくプラザ事業を平成15年4月1日から市内の全ての市立小学校で開設します。
小学校の放課後や学校が休みの日にプラザ室や学校施設を利用して様々な活動をする事業です。保護者が就労などによって昼間自宅にいない家庭の児童も含め、全ての小学生が心から遊びなどを楽しみ、分け隔てなく交流し、仲間づくりや互いに理解し合える関係を築くとともに、地域の児童と大人が共に生き、共に育ち合う場を創造するために実施します。

お問い合わせ:市民局地域生活部 044-200-2669
高齢者にやさしいサービス
★住宅改造費の助成

身体機能の低下により支援・介護を必要とする高齢者が住宅の改造を行なうことにより、在宅で安全な生活が続けられるよう支援するとともに、介護者の肉体的・精神的負担を軽減することを目的としてその改造費用を助成します。
助成限度額は70万円で、利用者本人の所得状況に応じて助成します。


お問い合わせ:各区役所長寿支援課、地区福祉センター
★家庭系のごみ「ふれあい収集」について

川崎市では、高齢化社会への移行と都市の住宅事情の変化や核家族化の進行に伴い、自らが一定の場所までごみを持ち出すことが困難な高齢者や障害者の方々を対象にごみを直接排出者宅前又は、所定の場所まで収集しに行く市民サービスを実施しています 。

以下のいずれかに該当し、身近な人の協力が困難で自ら一定の場所までごみを持ち出すことの出来ない方
対象者 / 高齢者 1) 寝たきりや痴呆症などにより、介護を必要とする要介護者や自由な行動が困難な人で、65歳以上の1人暮らしの高齢者
2) 同居する家族がいる場合についても同居者が高齢者や虚弱者及び年少者等で、ごみを一定の場所まで持ち出すことができない場合
障害者 1) 一人暮らしの障害者
2) 同居する家族がいる場合についても同居者が高齢者や虚弱者及び年少者等で、ごみを一定の場所まで持ち出すことができまい場合

お問い合わせ:環境局収集計画課 044-200-2583
生活環境
 
川崎市では、普通ごみの収集が週4回と多くさらにカン、ビンなどの資源物の収集も週1回行なわれており、ゴミ対策にも力を入れています。また、ごみ焼却熱利用システムも整い、麻生区のヨネッティー王禅寺や川崎区の入江崎総合スラッジセンターといったごみ焼却熱を利用した温水プールがあります。地域内での産業廃棄物循環システムを構築し、リサイクルするエコタウン構想も計画中。
★普通ごみの収集

土曜、日曜、休日及び「資源物の日」を除いて、収集しています。(年末年始を除く)
★資源物の収集
 


週のうち1日を「資源物の日」として地域ごとに曜日を設定し、普通ごみを収集せず、空き缶や空きびんなどの資源ゴミだけ収集しています。
<対象となる資源物>
空き缶、空きびん、ペットボトル(川崎区、幸区、中原区のみ)、雑金属類、使用済み乾電池

★粗大ごみの収集
 
不用になった家具や修理ができない家庭電気製品などの粗大ごみは、普通ごみとは別に地域(町名)ごとに曜日を設定して毎月2回収集しますので、収集日の3日前(土曜、日曜、祝日を除く)までに所管の生活環境事業所へ電話で申し込み下さい。
なお、家具など再利用できる品物は、その旨をお申し出下さい。また、再利用品交換情報誌「エコー」もご利用下さい。
※家電4品目(テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機)は、家電リサイクル法の施行に伴い、平成13年4月1日から川崎市では収集しません。
★生ごみコンポスト化容器購入に助成
  生ごみコンポスト(堆肥)化容器は、地中のバクテリアの働きを利用し、生ごみを4〜6ヶ月で肥料に変えるものです。川崎市では容量70リットル以上の容器を購入する方に費用の一部を助成しています。1世帯につき2基までとします。

助成額    / 1基につき2,800円
助成の申請 / 印鑑、身分を証明する運転免許書または健康保険証を持参の上、購入の際に申請して下さい。申請書等は市指定の販売店に備えてあります。

お問い合わせ:環境局減量資源課 044-200-2579
★電動家庭用生ごみ処理機の購入に助成
  電動家庭用生ごみ処理機購入費用の一部を助成します。家庭から出る生ごみを微生物分解、乾燥過熱などにより減量化・資源化します。

助成額    / 1世帯1基につき10,000円(1世帯1基のみ)
総助成基数 / 200基
助成の申請 / 市内在住で自宅で使用する方を対象
ハガキに「電動家庭用生ごみ処理機購入助成希望」と明記し、住所・氏名・電話番号を記入し応募してください。 (先着順200名)
《応募先》 〒210−8577(住所不用) 川崎市環境局減量資源課あて

お問い合わせ:環境局減量資源課 044-200-2579

こちらに掲載した内容はホームナレッジが独自に編集したもので、川崎市に掲載の委託、内容の監督を受けたものではありません。H14年5月現在の川崎市公式ホームページの内容を元に作成したものです。内容については川崎市のホームページをご確認下さい。



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