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2000.11.17/0010
◇■ ■■■■■■■■■■「よくわかる不動産講座」■■■■■■■■■ ■◇
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◇◇◇ よくわかる不動産講座〜後悔先に立たず ◇◇◇

発行元:○○○不動産  発行日:毎週○曜日
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---◇ 目 次 ◇--------------------------------------------------------------
◆連載3「購入・賃貸徹底解剖(後悔する前に・・)」
       Vol.6…万一のとき、残された家族は・・・
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 一家の大黒柱にもしものことがあったら、残された家族はどうなるのでしょうか?
家族をもったら、必ず考えなければいけないことです。今回は住宅をテーマに、「万一のとき」について、検証してみましょう。「住宅を購入しローン返済中の場合」、 「賃貸の場合」、それぞれどうなるのでしょうか。さて、あなたはどう考え、どう備えますか?ホームページにわかりやすい資料とデータを掲載しています。ぜひ、合わせてご覧ください。(※HPに原稿をUPした場合に、URLを紹介します)

http://www.○○不動産.jp

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1.ローンを組んで住宅を購入し、返済途中で万が一のことが発生した場合
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ローンを組んだときに団体信用生命保険に加入すれば安心です。



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 住宅ローンを支払っている途中で支払者である一家の主が亡くなると、当然ローンが 残り、支払えなければ、マイホームを手放すことになります。そういった不測の事態 に備えるのが、団体信用生命保険です。この保険は「生命保険」の一種で、契約者が ローンの残債務を残して亡くなった場合に、保険会社が残された債務を一括返済して くれます。万一のときに遺族にローン負担を残さない、非常に大きな安心を生む保険 です。
 団体信用生命保険は、基本的には"掛け捨てタイプ"ですので、比較的小額の保険 料で万一のときにローン返済を肩代わりしてくれます。民間の金融機関では、この保 険料を金融機関自身が負担するケースも多いようです。

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2.賃貸住宅で万一のことが起きたら?やっぱり家賃を払い続けるの?
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 賃貸住宅に住んでいる人に万一のことがあった場合は、何ら変わりません。住む以上は家賃を支払わなければなりません。こういう点を考えると、やはり家族のために住宅は買うべきなのでしょうか?ここで、ちょっと発想を変え、別の可能性を検討し てみましょう。たとえば、住宅を購入するために用意していた頭金で生命保険に加入 したらどうなるでしょうか。
 仮に30歳で用意した頭金1,000万円を全額生命保険に使った場合、万一のときに受け取れる保険金額は終身保険で約2,000万円〜2,400万円、定期保険だ と約8,500万円〜1億1,000万円にもなるものもあるようです(生命保険会社により異なります)。頭金1,000万円全額を生命保険に使うというのは少々極端な例ですが、これだけあれば残された家族も安心です(もちろん健康・長生きが一番ですが…)。

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3.万一のときどうします?
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 たとえば、「30歳で住宅ローンを組んだ場合(取得選択)」と「30歳で住宅購 入用の頭金を使い生命保険に加入した場合(賃貸選択)」の2つの選択肢があるとす ると、万一のときは残された家族にとってどちらがメリットが多いのでしょうか。前 者の場合は購入する住宅の規模やクオリティ、あるいは死亡する年齢によって、さま ざまな状況が考えられます。また、住宅ローンとともに保険料も払い続けなければな りません。一方、後者の場合、子供の養育費との兼ね合いもあります。「とにかくマ イホームを手に入れたい」という考え方もありますが、試しにあなたの家族の場合、 どちらがメリットが多いか、一度シミュレーションしてみてはいかがですか。
 次回は「意外にかかる引越し費用の比較」というテーマで、住宅の購入と賃貸を比 較検証します。

*本文は下記ホームページでご覧ください。わかりやすく図解入りで解説しています。 (※HPに原稿をUPした場合に、URLを紹介します)
http://www.○○不動産.jp


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