べた基礎
縁の下(クロールスペース)を持たない床を造る場合や軟弱な地盤の上につくる基礎で、建物の荷重を基礎梁と耐圧盤の底面積全体で地盤に伝える直接基礎形式の一種である。べた基礎を採用することで、地下水位が低い場合、床下から熱漏出を少なくする場合、床版工事費全体の削減を図ろうとする場合、床暖房をしょうとする場合等で多くの利益が得られる。
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