所在・住居表示・家屋番号いずれも建物の場所を特定するものです。
同じ建物の特定方法でも何が違うのでしょうか?
| 1)建物の表示に記載されている「所在」とは |
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所在とは、その建物が建っている土地の地番です。(住所ではありません)建物の不動産登記簿に記載されています。 |
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| 2)建物の表示に記載されている「住居表示」とは |
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これは、いわゆる「住所」です。住民票に記載されるものです。(地番ではありません) |
| 3)建物の表示に記載されている「家屋番号」とは |
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家屋番号とは、家屋ひとつひとつにつけられた番号です。(住所ではありません)この家屋番号は基本的には土地の地番と同一のものが付されます。また、この家屋番号は不動産登記簿で確認することができます。
マンションの場合は、各専有部分ごとに更に番号が付されています。 |
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◆建物の所在・住居表示・家屋番号の関係
| 住居表示(住所):○○町○丁目1番5号 |

*家屋番号と地番は基本的には同一です。ただし、ひとつの敷地に建物が2つ以上ある場合は地番と家屋番号が若干異なります。 |
| ●地番と家屋番号が若干異なる例 |
*上記のケース以外でも、土地の分筆や合筆によって地番と家屋番号が異なっている場合があります。 |
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