今回からは、不動産と資産価値の関係について検証してみます。第1回目は新築マンションです。 |
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| ◆1.新築マンションは“早いもの損”? |
| 週末は新築マンションの広告が山のように新聞に折り込まれてきます。 そのほとんどは『 ○○年○○月完成! 』 と書いてあります。 このように多くのマンションはこれから完成する予定のマンションの広告・販売をしています。 つまり、新築マンション購入者の多くは、まだ見ぬ「夢の住宅」を購入(予約)しているのです。 1)新聞広告にて ![]() 多くの新築予定マンションのモデルルームでは購入申込者の一覧表が貼ってあります。 2)モデルルームにて ![]() 3)晴れて完成・購入・入居! いよいよ待ちに待った、完成、入居です。しかし、しばらくしていくつかの空き住戸に気がつく場合があります。 ![]() |
| ◆2.売れ残った住戸は? |
完成時に売れ残った住戸はどうなるのでしょうか?もし、売れ残った住戸が「値引き」して売られたらどうなるのでしょうか?![]() |
| ◆3.資産価値の落ちにくい新築マンションとは? |
| 購入した新築マンションに売れ残りがあり、水面下で値引きして取引されたとすれば、その新築マンションの所有者は、既に潜在的に損をしているとも考えられます。 資産価値を考えなければ好きなお部屋を早いもの順に購入すべきですが、できれば気持ちの面でも売れ残りの出ないようなマンションを購入したいものです。 |