一家の大黒柱にもしものことがあったら、残された家族はどうなるのでしょうか?家族をもったら、必ず考えなければいけない重要なテーマです。今回は住宅をテーマに、「万一のとき」について、検証してみましょう。「住宅を購入しローン返済中の場合」、「賃貸の場合」、それぞれどうなるのでしょうか。 |
|||||||
| ◆1.ローンを組んで住宅を購入し、返済の途中で万が一のことが発生した場合 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ローンを組んだときに団体信用生命保険に加入すれば安心です。 <参考> 財団法人 公庫住宅融資保証協会の団体信用生命保険制度 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
●しくみ
平成18年12月現在
例)3,000万円を元利均等払いで30年のローンを組む場合の特約料(保険料)はトータルで 503,900円×3=1,511,700円となります 。 団体信用生命保険は、このように基本的には“掛け捨てタイプ”ですので、比較的小額の保険料で万が一のときのローン返済を肩代わりしてくれます。通常ローンを組む際、強制加入となっています。しかし、保険料は金融機関自身が負担をし、月々の金利から支払っています。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆2.賃貸住宅で万が一のことが発生した場合 | ||
|
賃貸住宅に住んでいる人が万が一亡くなった場合は、残念ながら家賃を払い続けなくてはなりません・・・。
上記のようにかなりの保障金額になります。頭金1,000万円全額を生命保険に使うというのは少々極端な例ですが、これで残された家族も安心です。 ●定期保険と終身保険の受取保険金の違い
|
| ◆3.万が一のことを比較してみると |
|